
火災保険申請サポート業者のGMTとシラベル。
火災保険の申請を検討している方の中には、サポートを受けるにあたりどちらに依頼するのが良いのか迷っている人も多いのでは?
そこでこの記事では、申請する側の視点から各項目で両者を比較することでどちらに依頼するのがより好ましいのかを解説していきます。
比較項目と概要は以下の通りです。
| GMT | シラベル | |
| 手数料 | 35% | 30% |
| 給付率 | 記載なし | 95%以上 |
| 無料診断 | なし | あり |
| リスク | なし | なし |
| 保険金の使い道 | 自由 | 自由 |
手数料
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まずは気になる手数料から。
火災保険申請のサポートはお願いしたいけど、受け取った保険金から手数料を沢山引かれてしまうのは嫌ですよね。
火災保険申請サポート業者の手数料の相場は30~40%と言われています。
ある程度取られてしまいますが、可能な限り手数料の少ないところを選びましょう。
GMTは手数料が35%です。 相場と比較するとやや高めの設定になっていることが分かります。
一方、シラベルではすべての方が手数料30%で利用することができます。
これは相場以下とされており、数ある申請サポート業者の中で最も安くサポートを受けられるということになります!
給付される保険金の額は100万単位とかなりの額になることもあるので、この5%の差も大きくなってしまいます。
手数料の観点では、シラベルの方がよりお得に利用することができると言えます。
給付率
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次に、実際にサポート受けて火災保険申請をした際の保険金の給付率での比較です。
せっかくサポートも受けて申請したのに、お金が受け取れなかったら残念ですよね。
個人では見つけきれない損傷も見てもらい、保険金が下りるようにしっかり審査してもらえるのが業者に依頼するメリットです。
つまり、この給付率の高さは業者が派遣する「専門家の質の高さ」とも言えます。
高ければ高いほど、安心してサポートを受けることができそうです。
調査の結果、GMTでは特に給付率の記載はありませんでした。
一方シラベルでは業界でもトップクラスの95%の給付率を誇っています。
給付金の観点では単純に数値比較をすることは出来ませんでしたが、高い給付率で且つしっかりと記載のあるシラベルの方が安心できそうだと思いました。
無料診断
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続いては無料診断の有無です。
火災保険の申請のサポートを実際に受けるにあたり、ざっくりと自分が給付の対象なのか・貰えるとしたらどのくらいになるのか知りたいですよね。
このように、事前の無料診断を設けている業者は、サポートを受ける側から見て親切で安心感がある印象を受けます。
大まかな診断ですので実際とは異なる場合もありますが、そもそも申請をするかどうかの目安にもなるため有難いサービスです。
GMTでは、サポートを受ける前の無料診断というものは見当たりませんでした。
申込みをしたのちに無料審査を受けることができますが、申し込む以前に何か判断材料をもらうことは現状できなさそうです。
一方シラベルでは、公式サイトより簡単に項目に回答することで無料診断を受けられるサービスを行っていました。
自分が火災保険申請を行った場合、おおよそどのくらいの保険金を受け取ることができるのかを事前に知ることができるので、GMTよりもシラベルの方が安心して申込みまですることができそうです!
リスク
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業者を利用する際のリスクという観点からも比較します。
ほとんどの業者において最初の調査を無料で行ってはくれますが、業者によって調査の結果火災保険の申請を行うことができないと判断された場合に、費用を請求される場合があります。
このような業者だと、もし申請が出来ないような状況だった場合にもお金を払わないといけないというリスクがあるということになります。
無料と謳っている裏に、そういうリスクがないかどうか事前にチェックしておきましょう。
調査した結果、GMTもシラベルもそういったリスクなく、心配の必要はありませんでした!
両者ともに「完全成果報酬型」という形をとっており、これは業者のサポートを受けて火災保険申請をした結果保険金の給付を受けることができた場合に手数料が発生するというものです。
もし実際に申請して給付が受けられなかった場合には、業者に支払うものは一切ありません。
リスクの観点からは、両者とも同様に安心して利用することができると言えます。
保険金の使い道
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最後に、保険金の使い道の観点から見ていきます!
火災保険申請サポート業者の中には、申請して給付された保険金の使い道を限定しているところがあります。
また特に記載のない業者も、後にどのように保険金を使うか指定される恐れがあるので注意が必要です。
GMTとシラベルでは、両者ともに保険金の使い道は自由という記載がありました!
サポートの結果、保険金が給付された場合にはそれぞれの手数料を引いた分を自由な目的で使うことができます。
そのまま損傷の修復のために使っても良し、家族旅行の足しにしても良し。
どちらの業者も自分に合った使い方ができて嬉しいですね。
まとめ
いかがでしたか?
比較項目には様々ありますが、今回はサポートを受ける側の視点で特に気になる項目をピックアップしました。
状況によっては両者ともに同じくらいの評価になる方もいると思いますが、 総合的に見てGMTよりもシラベルの方がよりおすすめできると考えています!
しかし、この2つの業者の比較で他に注意したいのはそれぞれの対象エリアです。
GMTは明確な記載が無いため確実とは言えませんが、営業所が関西圏に固まっていることから主に関西圏を中心にサービスを行っていると思われます。
一方でシラベルの対象エリアは関東と九州のみとなっており、それ以外の地域の方は利用することができません。
調査の結果も踏まえて関東圏、九州の方はシラベルをおすすめしますが、それ以外の地域はGMTおよびその他の業者をさらに比較してみると良いでしょう。
他にも個々人の視点で気になるポイントがあるかと思いますので、この記事を参考にしながらより深く検討してみて下さい!