【火災保険申請は自分でやるべき?】申請時に必要な手続きとは?
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ふるた①

ふるた
火災保険の申請って書類も多いしなんだか難しそう。

よしだ編集長①

よしだ編集長
火災保険の申請はたしかに大変です。
と言いつつもサポート業者を介すとトラブルになる場合もあるのでできれば自分で申請したい人も多いと思います。

ふるた②

ふるた
自分で申請する場合はどうすればいいんですか?

よしだ編集長②

よしだ編集長
今回はその点について詳しく解説していきますね。

火災保険申請サポートの業者は沢山増えました。

ただ申請サポート業者を利用した方の中には悪徳な業者と契約してしまい、トラブルになってしまった方もいます。

このイメージが先行して「保険金の請求は業者を使わず自分で申請したい」と思う方もたくさんいるでしょう。

この記事では実際に自分で火災保険申請する場合の流れや手続き、保険金の請求に必要な書類などを解説します。

最後には自分で火災保険申請を行うときと比較して、火災保険申請サポート業者を利用するほうが良いのか」をメリット・デメリットも交えてまとめています。

是非チェックしてみてください。

 

こんな人は必見!
  • 火災保険申請を自分でしたい
  • 火災保険申請の方法や流れが分からない
  • 火災保険申請サポート業者を使うか迷っている

自分で火災保険申請するときの手続き

火災保険申請を自分でするときの流れ

火災保険申請サポート業者を利用した方が申請手続きはラクになりますが、火災保険の申請自体はサポート業者を使わずとも自分ひとりで行うことが可能です

簡単に言えば、保険会社へ連絡し、必要な書類準備し、それを提出する。そして保険金を受け取る。たったこれだけです。

自分で火災保険申請するときの主な流れ
  1. 保険会社への連絡
  2. 必要書類の準備
  3. 保険会社に書類の送付
  4. 保険金受領

火災保険申請を自分で行う場合、大まかにまとめると、このような4段階の流れで手続きすることになります。

以下、もっと詳しく解説していきます。


保険会社への連絡

火災保険申請を行う場合、まず自分の加入している保険会社に保険金請求の旨を連絡してください。

保険会社のお問い合わせ先は保険証書に電話番号が記載されているので、そちらに連絡しましょう。もしくは保険会社の営業マンの名刺などを持っていれば、その方に直接連絡しても良いでしょう。

連絡時に伝えること
  • 「契約中の火災保険で補償してほしい」
  • 「保険申請に必要な書類を送ってほしい」

連絡時には契約者名、保険証番号、事故などの発生日時や場所、損害の程度や状況などを伝える必要があります。合わせて現在の被害状況が契約した保険内容に該当するかどうか必ず確認しておきましょう。

よしだ編集長
この確認を怠ると、「台風被害で申請したが、風災に適応していない保険だったので保証金が下りなかった」というようなことが起きてしまうよ!

この際に保険会社からは保険の補償内容や範囲、手続きや書類についての案内がされるので、疑問点などあれば聞いておきましょう。連絡後には保険会社側から申請に必要な書類が送られてくるので、その案内に従って必要事項を記入することになります。


必要書類の準備

火災保険申請時に必要になる書類は以下の4種類です。

火災保険申請時に必要な書類
  • 保険金請求書
  • 事故状況説明書
  • 被害箇所の写真
  • 修理見積書

保険金請求書、被害箇所の写真、修理見積書の3つは、提出が必須の書類です。しかし被害箇所の写真については、写真不添付理由書があれば代替可能です。

事故状況説明書は必須の書類ではないですが、準備することで正確な保険金を受け取れる可能性が高まるので、重要な書類の1つです。また被害状況や保険会社によっては他にも必要な書類があるので直接問い合わせることをお勧めします。

各書類の詳細については、この後ひとつずつ説明します。

よしだ編集長
被害箇所の写真は写真不添付理由書で代替することができますが、事案担当者に相談の上、それ相応の事情がなければいけません。


保険会社に書類の送付

準備した4つの必要書類(保険金請求書、事故状況説明書、被害箇所の写真、修理見積書)を加入している保険会社に送付します。

保険会社ではその書類をもとに、保険金請求額が適切かどうかなどの審査が始まります。

場合によっては保険会社の調査員が直接現地に赴き確認してくる場合もあります。調査前に連絡が来るので、立ち合い可能な日程を伝えましょう。


保険金受領

調査などが終わり審査が終了すると保険会社側から保険金に関する連絡が来ます。

保険会社から示された保険金額で良ければ、そのまま口座に保険金が振り込まれます。

調査が終わって約1週後に保険金支払いの可否、実際に申請が通れば約1か月後に保険会社から振り込まれます。

これが火災保険の申請手続きを自分で行う一連の流れになります。

よしだ編集長④

ふるた
自分で申請する場合の流れはこんな感じです。

ふるた③

ふるた
意外と簡単そうですけど、書類とかの記入は大変そうですね。

火災保険申請時に必要な書類

火災保険申請時に必要な書類

よしだ編集長⑤

よしだ編集長
続いて必要書類について解説していきますね。

ふるた
どんなことを書けばいいんだろう?

 

火災保険申請時に必要な書類は以下の4つです。

火災保険申請時に必要な書類
  1. 保険金請求書
  2. 事故状況説明書
  3. 被害箇所の写真
  4. 修理見積書


保険金請求書

火災保険会社に連絡した後は、申請するために必要な書類が届きます。その中でも最も重要なのが、保険金請求書です。

記入項目は、下記の通りです。

  • ご請求日(ご記入日)
  • 保険金請求者情報(住所・名前・ご連絡先・被保険者との関係・印鑑)
  • 被保険者情報(名前・生年月日・事故日)
  • 契約内容(契約番号・契約者名)
  • 他の保険契約情報(他の保険契約の有無・保険の種類・証券番号・保険契約者名・保険金請求書の有無)
  • 保険金振込口座情報

よしだ編集長の画像

よしだ編集長
⑥の保険金振込口座情報についてですが、
保険金請求者名と保険金振込先口座名義人名は同じでなければいけません!
注意しましょう!

保険会社からも保険金請求書記入ガイドが送付されてくると思うのでそちらも見ながら記入しましょう。

記入ガイド以外での不明点がある場合は、保険会社に問い合わせて不明点を解消させましょう!


事故状況説明書

事故状況説明書はその名の通り、どんな災害・被害に遭ったのか、事故が起きてしまったかなどの事故内容を説明する書類です。

申請手続きにおいて必須の書類ではないですが、この書類を元に保険会社は保険金の支給額を決定します。

そのため、「どのような災害・事故が発生してしまい、どのような被害を受けたか」を保険会社が理解できるように事細かに説明する必要があり、非常に重要な書類です。

記入項目は下記の通りです。

  • ご請求者名(印鑑必要な場合も)
  • 事故日時
  • 事故発生場所
  • 事故内容(事故原因・事故状況)

(住所・証券番号も必要な場合もあります)

面倒くさくなってしまい、雑に書いたりしてしまうと、被害を軽く見られてしまい本来受け取れるはずの金額がもらえなくなってしまう可能があるので、きちんと丁寧に記載しましょう!

ふるたの画像

ふるた
適正な保険金を受け取るためにも、詳しく書かなきゃ!


被害箇所の写真

修理見積書と一緒に損害箇所を写真で撮って証拠として提出します。

損害箇所の写真を添付することで、災害・事故による被害の証拠となるので、より正確に保険金を査定してもらうことができ、適正な保険料を受け取れる可能性が高くなります!!

しかし、自分ひとりで被害箇所を見つけようとすると、屋根に上ることもあるかと思います。安全には十分に気を付けて撮影しましょう。

ふるたの画像

ふるた
損害箇所の写真を提出しないとどうなるの?

よしだ編集長の画像

よしだ編集長
損害箇所の写真を提出しないと被害状況を保険会社がきちんと確認できないから、「保険金の給付額の減額」や「保険金が下りない」という不利益になってしまうケースもあるんです!
きちんと写真も添付することをおすすめします!!


修理見積書

実際にどれほどの損害があったのかを数字で証明するために、修理見積書を保険会社に提出する必要があります。

修理見積書には修理の内容(どこをどう直すか)、修理にかかる費用(材料費、工費、人件費など)などを記入する必要があります。

結局火災保険申請は自分でやるべき?

火災保険申請は自分でやるべき?

ふるた④

ふるた
自分でやると書類の記入が大変そうですね。
結局サポート業者を使うのとどっちが良いのですか?

よしだ編集長⑦

よしだ編集長
自分で申請するのも、サポート業者を使うのもメリットとデメリットがあります。
今から紹介していきますね。

火災保険を申請する場合は以上のような手続きが必要です。

「自分で行うのは面倒」と思う人も多い一方で、「申請サポート業者を使うのは怖い」と思う方もいると思います。

そこでたびたび囁かれる火災保険申請サポートの違法性とともに、火災保険を自分で申請するメリットとデメリットを整理してみました。

火災保険申請サポートと申請代行の違いについては以下の記事により詳しく書いているので是非ご覧下さい。

 そもそもサポート業者に依頼しても良いのか

火災保険申請サポートや違法や詐欺と言われる要因のひとつとして挙げられるのが、「本来契約者(被保険人)が請求するべき火災保険をサポート会社が代行してよいのか」というものです。

保険金の請求に関して、ソニー損保の普通保険約款・特約には以下のような条項があります。

基本条項第36条(保険金の請求)

・・・

(3)被保険者に保険金を請求できない事情がある場合で、かつ、保険金の支払を受けるべき被保険者の代理人がいないときは、次に掲げる者のいずれかがその事情をもってその旨をと会社に申し出て、当会社の承認をえたうえで、被保険者の代理人として請求することができます。

①被保険者と同居または生計を共にする配偶者
②(一部省略)被保険者と同居または生計を共にする3親等内の親族
③(一部省略)①以外の配偶者または②以外の3親等内の親族

引用元:ソニー損保 普通保険約款・特約

火災保険の請求は原則契約者(被保険者)本人が行う必要があり、契約者本人が保険金を請求できない事情がある場合は、保険会社の承認を得た上で上記の①~③なら代理請求が可能になります。

火災保険申請サポートは上記①~③に該当しないため、契約者に代わって保険金を請求できません。

しかし火災保険申請サポートはあくまで申請するのを”サポート”するサービスであり、決して代行するものではありません。

そのため火災保険申請サポートには違法性がなく、申請書類の取り寄せや書類の記入・投函は契約者本人が行うことになります。

 火災保険申請を自分で行うメリット

火災保険申請を自分で行うメリットは以下のようなことが考えられます。

  • 申請サポート業者との不要なトラブルに巻き込まれない
  • 手数料などが発生しない

火災保険申請サポート業者の中には悪徳業者も一定数存在します。

実際に火災保険の申請サポート業者と間でトラブルになってしまったという口コミも多数あります。

この他にも申請サポート業者を利用する場合には、手数料を支払わなければいけません。中には保険会社に直接依頼していては到底できないほど、高額な保険料を受け取ることができる優良サポート会社も存在しますが、そのような会社がすべてではありません。

ただし、手数料は完全成果報酬として受け取っている業者が多く、実際に下りた保険金額のうち数%を手数料としてとる業者がほとんどです。(手数料相場はだいたい35%前後)

したがって仮に200万円の保証金が受け取れるとして申請業者の手数料が35%だった場合、70万円も支払う必要があります。

この手数料は意外にも大きな金額になりがちです。当然自分で申請する場合にはこのような無駄な費用が発生しません。

あわせて読みたい

 火災保険申請を自分で行うデメリット

逆に火災保険申請を自分でする場合のデメリットはこんな感じです。

  • 申請作業を自分で行う手間がかかってしまう
  • 適正な価格がもらえない可能性がある
自分で行う場合、この申請作業を全て自分でしなければなりません。
そのため忙しい方にとっては結構な手間になってしまうでしょう。
またほとんどの人は火災保険申請に詳しくありません。
そのため破損個所に対して適切な金額を受け取れない場合もあります。
正しい提出書類の書き方や被害箇所の写真の撮り方などが間違ってしまっている場合もあります。
火災保険申請業者を使う場合、事故状況の説明や手続きについて詳しい方がサポートしてくれるので適切な保険金額がもらえる可能性が高まります。

よしだ編集長⑧

よしだ編集長
メリットとデメリットを勘案して自分にとって良い方を選びましょう。

ふるた⑤

ふるた
私はサポート業者を使おうと思います。

よしだ編集長
では以下の記事で火災保険申請サポートを利用する手順を解説しているから、チェックしてみて!

当サイトおすすめの火災保険申請業者を紹介

当サイトではおすすめの申請業者をランキング形式で紹介しています。

等の疑問はランキングを見れば解決できます。

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よしだ編集長
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まとめ

いかがだったでしょうか。

火災保険申請を自分でするときの流れや必要書類について詳しく解説してきました。

自分でやるかどうかの判断は上のメリットとデメリットを勘案して決めると良いでしょう。

火災保険申請業者の中にも優良な業者は沢山いますが、一部悪徳な業者がいるとされるのも事実です。

申請業者選びの際はぜひ当サイトのランキングを参考にしてみてください。